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16世紀のルネサンスから始まり、1920年代までのヨーロッパのファッションの歴史を順に追っていく本です。1月1日から始まり一日にひとつの絵画を解説しています。ファッションの歴史だけでなく絵画の表現技法が移り変わっていくのがわかるのも面白いです。
特に華やかなのはマリー・アントワネットなどが生きたロココ時代で、たっぷりのレースにスカート部分がふんわりふくらんだパステルカラーのお花のドレスなどは、あこがれている人も多いのではないでしょうか。
ファッションアイテムの解説もあるので複雑な服の構造も「なるほど、あれはああなっているのか!」とわかりますよ。
著者は網膜色素変性症により32歳で完全に視力を失いました。その後10年以上にわたり患者の心の病と向き合った精神科医です。そして、見なくていいものを見過ぎてしまい深く悩む人が多いのではないかと著者は感じています。物理的に見えるものがすべてではない、見えないものから大切なことが見えてくることがあることを著者の経験を踏まえて分かりやすく説明しています。こんな考え方もあったなという新たな発見につながります。ぜひご覧ください。
レジ袋がなかなかあけられない、ラップの切り口が見つからないなど日常の小さなイライラから、酸っぱいみかんを甘くする、スーツや学生服のテカリを消すなどの試してみたくなるライフハックまで、日常に役立つ77の小ワザが紹介されています。
スタッフの方が日々の生活で試して検証し厳選された「本当に使えるネタ」のみのベスト版で、わかりにくいものは動画でもチェックが可能。A4サイズの特大版に文字や写真が大きく掲載されていて、どなたでも読みやすい一冊です。